支援金詐欺

ステラは支援金詐欺サイト?支援者に子どもまででてくるサイトには注意

昨今、不況からくる将来への不安に漬け込み、詐欺をはたらく悪質な支援金詐欺サイトが散見されているようです。

本記事では皆様が悪質な詐欺サイトに騙されないよう、また、すでに騙されてしまった人がこれ以上追加の被害に合わないように、支援金詐欺をはたらいている可能性があるサイトを徹底的に解説していきます。

今回解説するサイトはステラです。

心当たりがある方は、ぜひ本記事を最後までご覧ください。

ステラが支援金詐欺サイトだと疑われる点

まずはステラが「支援金詐欺をしているのでは?」と疑われている理由をざっくりと紹介します。

ステラが怪しいとされる理由:高額支援者に子どもが含まれている

情報によるとステラからは、「アリス」という余命わずかな少女の資産(遺産)を譲渡したいというメッセージが届くそうです。

その資産額は何と3億8,000万円だそうで、未成年になぜそこまでの資産があるのかと疑ってしまう内容ですよね。

これだけではステラが怪しいサイトかどうかはわかりませんが、こちらでは読者の方にも判断していただけるよう、一般的な支援金詐欺サイトの手口を紹介します。

【一般的な支援金詐欺の手口】
1.メールにて「高額当選」「相続金が〇億円ある」とメッセージが送られてくる
2.メッセージを返すと、「振り込みの為に口座情報を教えて欲しい」「受け取り手数料を支払って欲しい」と連絡がくる
3.手数料を振り込んでも「確認できないのでもう一度振り込んで欲しい」などと何回も振り込みを指示され、自分はいつまでも当選金や相続金を受け取れないことで詐欺に気付く

ステラの運営会社・所在地などの基本情報

ここからは、支援金詐欺サイトの疑いがあるステラの基本的な情報を紹介します。

ステラの会社情報

ステラを運営している会社の基本情報は以下の通りです。

運営会社WHITE THREAD DESIGN FACTORY
運営代表者JAKE JAMO PAECA
電話番号+447778959890
メールアドレスinfo@the.stella-star.jp
サイトURLhttps://creearr-open.com/
サブURLhttps://creearr-open.com/https://f5864hi7.com/http://pooudfjg.com/http://yeernhdns.com/https://1nx3hne3.com/https://32yacyuu.com/

ステラの運営会社の所在地は?

ステラを運営している「WHITE THREAD DESIGN FACTORY」の所在地は以下の通りです。

住所:1724 KALACHUCHI, MAKATI, KALAKHANG MAYNILA(NCR),THE PHILIPPINES

この住所は、フィリピンの住所だと判明しています。

ステラの支援者の名前は?

ここでは、情報提供により分かった、ステラに登場する怪しい支援者を紹介します。

ステラの支援者1:ケン・クロフォード

【どんなメッセージが届く?】

・「ケン・クロフォード」と名乗り、日英の支援機関の者だと説明してくる
・難病で余命わずかの「アリス・カーター」という令嬢から7億円の資産案件を託されていると伝えてくる
・贈与税を差し引いた約3億8,000万円が受け取れると説明してくる
・返事がなくアリスがつらい日々を送っていると、感情に訴えてくる

前述の「アリス」という少女の資産に関する内容が記載されているようです。貿易王の御令嬢であればそれだけの資産があってもおかしくはないかもしれませんが、現実離れした話ではありますよね。

また『総額7億円もの資産に関する案件を任されている』にも関わらず、『実際に「現金7億円を受け取った」という口コミが殺到しております』というのは、明らかに矛盾しています。一体本当の資産は総額いくらなのでしょうか。

このようなメッセージは、返信せずにスルーすることを心がけましょう。

ステラの支援者2:アリス・カーター

【アリス・カーターに関する内容】

・貿易王の令嬢・8歳の女の子・小児がんを発症しており、余命わずか
・前世の記憶を持っており、ソウルメイトがいる

厳密には彼女は支援者ではありませんが、彼女の資産を受け取って欲しいという内容でメッセージが届くようです。

貿易王の令嬢がこのような資産相続を求めるのであれば、もっと大々的にニュースとして取り上げられてもおかしくはありませんよね。

それが秘密裏に、メールで届くとはどういうことなのでしょうか。

ステラの支援者3:相田加奈

【どんなメッセージが届く?】

・「特定支援団体の相田加奈」と名乗り、シズエという人物の依頼で連絡してきたと説明してくる
・子供が作れない体を申し訳なく思いながら働き続けた夫の遺言を受け、シズエが見知らぬ人に遺産を渡したいと語ってくる
・余命宣告を受けたシズエがすでに9,800万円の贈与手続きを完了しており、費用は一切かからないと伝えてくる
・「話を聞く」と返信するだけでいいと求めてくる

今度は先ほどの内容から打って変わって、物語調で支援金の受け取りを持ちかけてくる内容でのようです。

遺言があった、などの内容は、こちらが本当かどうかを確認できません。つまり、信ぴょう性はないと言えます。しかもその内容が「見ず知らずの人に遺産を譲渡したい」となれば、信用する方が難しいと言えるでしょう。

「話を聞くだけ」という言葉を信じて返信すると、後から個人情報の提供を求められたり、支援金の話などを持ちかけられる可能性があるため注意しましょう。

ステラの料金体系・決済方法について

ここからは、ステラの料金体系や決済方法について解説します。

すでにステラに登録してポイントを購入してしまった方向けの内容もあるので、ステラを利用したことがある方はこの項目に目を通してください。

ステラの料金体系は?

ステラの料金体系は、以下の通りです。(1ポイント10円)

【ステラの料金体系】

掲示板閲覧0pt
新規プロフィール閲覧0pt
メール送信55pt
掲示板書き込み0pt
アドレスメール送信0pt
アドレスメール閲覧0pt
未読メール閲覧0pt
既読メール閲覧0pt
新規プロフィール写真閲覧0pt
新規メール添付画像閲覧0pt
新規メール写真登録0pt

ステラで使用できる決済方法と注意点

ステラでは、ビットキャッシュ決済、ネットライドキャッシュ決済、セキュリティーマネー決済、G-MONEY決済が使用できるようです。

支払いの履歴がスマホなどでいつでも確認できる場合は問題ありませんが、コンビニ決済などでレシート・領収書を受け取った方は、レシートなどの明細は捨てずに保管しておくことをおすすめします。
支払いをおこなった証拠を残しておかなければ、サイトに対してお金を支払ったことの証明が難しくなり、返ってくる可能性があったお金が1円も戻ってこなくなることも考えられるからです。

ステラに対して返金請求をしたい方へ

ここまで記事を読んで、まだサイトを利用していない方なら「ステラは怪しいかもしれない」「登録はしない方がいいかも」と自身でブレーキをかけられるかもしれません。

しかし、中にはすでにステラに登録してポイントを購入してしまった方もいるのではないでしょうか。

そんな方に向けて、本項目では「返金請求をおこなう方法」や「被害にあったと感じた際に利用できる相談窓口」について解説します。

【前提1】すぐには退会せずに必要情報を集めよう

「もしかして詐欺にあったかも」となった場合、多くの方は取り急ぎサイトを退会しようとします。

しかし「退会することで必要な情報を集められなくなる可能性」も考えられるため、退会は証拠を集めてからおこなう方が良いでしょう。

【前提2】ステラの返金特約を確認しよう

返金請求に際して、まず最初にチェックすべきは特定商取引法ページに記載されている返金特約です。

ここを確認すれば、サイトに直接問い合わせて返金請求ができるかがわかります。

ただし、支援金詐欺の疑いがあるサイトは返金に対応していない可能性があるので、サイトに連絡をかけ続けるよりは、然るべき相談窓口へ連絡しましょう。

支援金詐欺に騙された場合の相談窓口

支援金詐欺の手口は、高額な給付金や支援金を受け取るための「事務手数料」や「システム利用料」といった名目で、電子マネーの購入や、特定の個人口座への銀行振込を執拗に要求するものです。

一度でも支払いに応じてしまうと、「振込口座の登録ミス」「データの有効期限切れ」といった理由を後から付け加え、次々と送金を促す「負の連鎖」に陥る危険があります。

こうした被害を最小限に食い止め、支払ったお金を取り戻す可能性を探るためには、窓口へ相談して適切な対処法を確認する必要があります。

ここでは、被害者の状況や目的に応じて活用すべき3つの相談先を紹介します。

相談窓口1:消費生活センター

国民生活センター

出典:https://www.kokusen.go.jp/

消費生活センターは、買い物やサービスの契約で困ったときに相談できる、国や市区町村が設置している窓口です。

「だまされたかも」「よく分からない契約をしてしまった」といったときに、まず話を聞いてもらえます。 電話番号「188(いやや)」にかけると、専門の相談員が、

  • 何が問題なのか
  • どう対応すればいいのか

を教えてくれます。

消費生活センターの相談員は、消費者トラブルについて詳しいですが、相手の会社を無理やり調べたり、代わりにお金を取り返してくれることはできません。

そのため、法律に則ってお金を返してもらいたい場合は、消費生活センターではなく、弁護士に相談した方が安心です。

相談窓口2:警察

警察

出典:https://www.npa.go.jp/

「詐欺の加害者を特定して、罰したい」と思う場合は、警察に相談するのが良いでしょう。

近くの警察署にある生活安全課などの窓口に行くか、警察の相談専用電話 「#9110」 に電話しましょう。

「#9110」は、まだ事件として正式に扱われていない段階でも相談できる電話です。

振り込んだときの明細や、メール・LINEのやり取りなどの証拠をまとめて持っていくと、話が進みやすくなります。

ただし、警察には「民事不介入」という原則があります。これにより、犯人に対して「お金を返しなさい」と命令したり、返還の交渉を代行したりすることはできません。

相談窓口3:法律事務所

「騙されて失ったお金を取り戻したい」と思っている場合には、弁護士に相談しましょう。

弁護士は、あなたの代わりに、サイトの運営者やお金の支払いに関わった会社に対して、返金を求める話し合いをしてくれます。

法律にもとづいて正式に請求できるので、他の相談窓口よりもお金を取り戻せる可能性があります。

ここで大切なのは、できるだけ早く相談すること。時間が経ってしまうと、相手の会社が姿を消したり、返金に充てるお金がなくなったりして、お金を取り戻すのが難しくなる可能性があります。

相談はもちろん、お金を取り戻さない限りお金がかからない(成功報酬の)法律事務所もあります。まずはそういった所に無料相談を行ってみるのが良いでしょう。

おすすめの法律事務所

「支援金が受け取れる」「資産を譲りたい」といったメールがきっかけで、お金をだまし取られる詐欺被害に遭った場合は、天王寺法律事務所に相談してみるのがおすすめです。

天王寺法律事務所

出典:https://tennoji-law.jp/shienkin/

天王寺法律事務所は、10年以上にわたって、詐欺被害を解決することに力を入れていて、これまで数千件もの詐欺案件を解決してきた実績があります。

相談料はもちろん、お金を取り戻さない限り支払いが発生しない成功報酬の料金体系なので、手持ちのお金が心配な人でも安心です 。

また、家族や知人に知られないよう、秘密を厳守して対応してくれます 。

「もしかして、自分もだまされたかも?」と思ったら、まずは無料で返金できる可能性があるかを以下のリンクから確認してみましょう。

「楽にお金がほしい」と思ったら、ポイントサイトという選択も

「簡単にお金がもらえる」「支援金が当たった」といった話に惹かれてしまう気持ちは、痛いほどわかります。

しかし、そうした話の中には、詐欺の危険があるのも事実です。

そこで、どうしても「楽にお金を稼ぎたい」と思ったら、法律に沿って運営されているポイントサイトを使ってみることをおすすめします。

ポイントサイトは、アンケートに答えたり、無料の会員登録をしたりすることでポイントがもらえるサービスで、貯めたポイントは現金や電子マネーに交換できます。

特別な知識は必要ありませんし、違法でもありません。

決して大きく稼げるわけではありませんが、「安全で正しい方法でお金を得たい」という人には、現実的な方法と言えるでしょう。

中でもハピタスは、15年以上の運営実績があり利用者も多いため、安心して始められるサービスです。

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